旨くろめ塩
海藻の「くろめ」を海水で煮詰めてミネラル分をギュゥ~と凝縮
舐めてもしょっぱくなく旨み、まろみ際だった塩です。
調理に使用すれば旨みがプラスされて美味しさアップ!
そのままてんぷらにかけたり、おにぎり、フライドポテト、野菜の素揚げなどにご利用ください。夏はサヤインゲンの素揚げに旨くろめ塩をかけるとビールのおつまみに最高です!

スタイリッシュボトルに入っているので食卓においてもお洒落。
キャップを取ればすぐに振りかけて使えます。

※伊方町沖で旬の時期に漁師さんが収穫した海藻「くろめ」を使用
海水はホースで深海近くの綺麗な海水を使用
旨くろめ塩

旨くろめ塩(藻塩)

販売価格
756円(税込み)
便種
宅急便コンパクト
送料別
賞味期限:なし
保存方法:直射日光高温多湿をさけて常温20度以下で保存 夏場は冷蔵庫で保存をお勧めします

商品詳細

1瓶40g入
1個あたりのサイズ:幅4cm××高さ10cm
箱のサイズ:横4.5cm×縦15cm×奥行4.5cm

原材料:海水(日本)、くろめ(海藻)
製造方法:浸漬、平窯、乾燥

黒め塩・・・黒め塩は旨み・まろみがあり美味しい。その美味しさの秘密は黒い色にある。

何故黒い色をしているのか?くろめとは?三崎漁協さんの所へ黒め塩の美味しさの秘密の取材に行ってきました~。

 

・くろめとは海藻のことで、天然のミネラル成分が豊富に含まれています。

通常の塩は海水のみで煮ていくが、黒め塩の製造方法は海水に海藻「くろめ」を入れて、一緒にじっくり煮出すことで「くろめ」の栄養や黒色が海水に移り旨みが増します。

くろめが一番おいしい旬の時期に収穫して、天日干ししたものを保存し、年間とおして生産できるように保存しているそうです。

作業工程

1「海水」と「くろめ」を窯に入れて一緒に炊く。水分が減ったら海水を足して塩分濃度を上げていく。

蒸気から磯の香りがしてきます。海水が黒く色づきミネラル成分が溶けだしているのが分かります。

2塩分濃度が10まで上がったら、黒く色づいた海水だけを別の窯へ移し、さらに煮詰めて水分を蒸発させていく。

3水分がほとんどなくなってきたら、ヘラを使い手作業でさらに水分を飛ばして仕上げる。

ネットへ移し脱水機にかけて残りの水分を飛ばす。

4振るいにかけて不純物ををのける。

5天日干しで二日干す。

天日に干した黒め塩は結晶がキラキラ光ってまるで宝石のようでした。写真には映らない。。。

6最後に鍋で炒って完成。

天日干ししている塩に日光が光ってキラキラ、黒い宝石に見えました

一回に約3.5キロしか製造できない貴重なお塩です。

 。

★三崎漁協婦人部のおすすめの食べ方

・フライドポテトにまぶす・野菜の素揚げや、天婦羅につける・おにぎりにまぶす

お菓子や料理に使用することで、より旨み成分がアップし美味しく仕上がります


おかし屋ShanShanで黒め塩を使用したお菓子

黒め塩スコーン・黒め塩プリッツ・ShanShanビスケット・黒糖スコーン

 

 

 


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